2011年04月24日

霊能師になる修行とは?

霊能力者であるため、日常生活がまともに送れないほど
大変な思いをしたと前回申しました。

退魔の師です。

「気配がないはずのところで、何かの気配を感じる」
「誰もいないのに、はっきりしないが声みたいなものが聞こえる」
「ぼんやりと姿が見える」
「姿が見え、話しかけてくるのが分かる」
 霊能力のレベルにも色々あります。

 修行の話をする前に、霊能力を持っている人に伝えたい
 ことがあるのです。
 それは、したいのかしたくないのか?です。

 霊と進んでコンタクトを取りたいと思わない
 のが通常でしょう。

 その場合は、霊に対して「見ざる」「言わざる」「聞かざる」
 を貫き通してください!!

 友人、知人、家族にもコンタクトがあったことを
 言ってはいけません。

 これを続けることで、あなたの霊能力が分からないので
 霊にまとわり付かれなくなっていきます。

 さて、話を戻します。
 私は、霊能力に意味があると考えました。
 すなわち、コントロールをした上で
 霊(霊にも神仏霊のような上級霊から、動物霊や悪霊
 のような下級霊まで様々な種類がおられます)との
 対話により希望を聞き、「清め」「祓い」「供養」を
 出来るようになりたいと考えたのです。

 その結果、弟子入りが適いました。
 師匠は、日本舞踊の家元でありながら霊能師でした。

 日本で最も古い家系の高貴な一族の方々にも
 信頼を得て、全国の神社に神事(かみごと)に
 行かれる様な方でした。

 「祝詞」「お経」「扇子の使い方」「お香、線香の使い方」
 「どういう霊であるか見分ける方法」等を「舞踊」や
 「武術」と共に習い、最終的に世紀末であったせいでしょうか
 1000日行を命じられました。

 その直後に師匠は亡くなられてしまいましたが、
 結局1000日行が3年祈願になり、2回やりとげました。

 その間、師匠の守護霊に教えを受けようとして
 あまりの霊格の高さにコンタクトできず、改めて
 コンタクトを取るための修行をしたりしました。

 こうして、修行を終えましたが、今でも毎日の
 業は欠かしません。

【霊能師になったきっかけの最新記事】
posted by 退魔の師 at 13:22| Comment(0) | 霊能師になったきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

霊能師になったきっかけ

初めまして!!

退魔の師Sです。

1回目なので、私が霊能師になった経緯から
お話したいと思います。

幼い頃から霊能力があったので、霊の存在は私にとって特別な
存在ではありませんでした。

一例を挙げると、幼稚園のとき、お寺の境内で友達と遊んでいて、
夕方になると、木の上のほうから女の人の声で「暗くなるから
早く帰りなさい」と呼びかけられていたのです。

他の友達も聞こえていると思っていたのですが、聞こえていたのは私だけでした。

そして、自家中毒(食べた物がお腹の中で腐る)もあり(今は大丈夫ですが)
断食を続けていたような状態だったので、能力も研ぎ澄まされていたのかも
知れません。

それだけなら普通の大人になることも可能だったのでしょうが、霊によって
普通の生活が出来なくなったのです。

霊に頼られているだけならいいのですが、そのうち体に原因不明の症状が
現れ、救急車で運ばれたこともありましたが、数時間すると元に戻ったり!!

精神病を疑われ、指1本を動かすのがやっとの状態になったりして、車の運転は
おろか、外に出ることも憚られる生活になりました。

どうすればいいのか?
絶望の淵にいたとき、日本舞踊の家元である霊能師の師匠に出会いました。






posted by 退魔の師 at 23:47| Comment(0) | 霊能師になったきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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