大変な思いをしたと前回申しました。
退魔の師です。
「気配がないはずのところで、何かの気配を感じる」
「誰もいないのに、はっきりしないが声みたいなものが聞こえる」
「ぼんやりと姿が見える」
「姿が見え、話しかけてくるのが分かる」
霊能力のレベルにも色々あります。
修行の話をする前に、霊能力を持っている人に伝えたい
ことがあるのです。
それは、したいのかしたくないのか?です。
霊と進んでコンタクトを取りたいと思わない
のが通常でしょう。
その場合は、霊に対して「見ざる」「言わざる」「聞かざる」
を貫き通してください!!
友人、知人、家族にもコンタクトがあったことを
言ってはいけません。
これを続けることで、あなたの霊能力が分からないので
霊にまとわり付かれなくなっていきます。
さて、話を戻します。
私は、霊能力に意味があると考えました。
すなわち、コントロールをした上で
霊(霊にも神仏霊のような上級霊から、動物霊や悪霊
のような下級霊まで様々な種類がおられます)との
対話により希望を聞き、「清め」「祓い」「供養」を
出来るようになりたいと考えたのです。
その結果、弟子入りが適いました。
師匠は、日本舞踊の家元でありながら霊能師でした。
日本で最も古い家系の高貴な一族の方々にも
信頼を得て、全国の神社に神事(かみごと)に
行かれる様な方でした。
「祝詞」「お経」「扇子の使い方」「お香、線香の使い方」
「どういう霊であるか見分ける方法」等を「舞踊」や
「武術」と共に習い、最終的に世紀末であったせいでしょうか
1000日行を命じられました。
その直後に師匠は亡くなられてしまいましたが、
結局1000日行が3年祈願になり、2回やりとげました。
その間、師匠の守護霊に教えを受けようとして
あまりの霊格の高さにコンタクトできず、改めて
コンタクトを取るための修行をしたりしました。
こうして、修行を終えましたが、今でも毎日の
業は欠かしません。
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